広告の否認理由トップ5 | 【公式】TikTok for Business: TikTok広告

広告の否認理由トップ5

2022-07-04

オンライン運用型広告配信プラットフォーム「TikTok for Business」では、TikTok、BuzzVideo、Pangleへの広告出稿がすべてセルフサービスで実施できます。

但し、広告の内容や表現方法によっては、広告掲載を否認させていただく場合があります。

本記事では、広告の否認理由トップ5について、具体例とともにご紹介します。広告制作の参考としてご活用ください。

広告の否認理由トップ5

1. 効果保証

以下の内容の表示は法令違反となります。

  • 商品の効果・性能について著しく優良であると誤認させる表示
  • 医薬品・医療機器と誤認されるような表示
  • 化粧品等における法令で定められた効果効能以外の効果効能に関する表示
  • その他効果効能・安全性について誤認を与えるような表示
  • 虚偽・誇大表示

2. 禁止業種

以下は、配信が禁止されている業種の一例です。

①根拠、実態が不透明な情報商材

②タバコ

3. 動作の誘導

以下のような動作の誘導が含まれているものは不可となります。

  • 無効なボタン
  • 誘導的なジェスチャーやテキスト
  • サポートされていない機能を表すボタン、ジェスチャー、テキスト

※左スワイプの誘導はTikTok限定で許容していますが、BuzzVideo、Pangleでは不可となります。

4. ビフォーアフター

以下の内容は法令違反となります。

  • 承認等外の効能効果等を想起させる
  • 安全性の保証表現となる場合に、使用前・後の写真等を使用する

5. 禁止業種(TikTok)

以下は、TikTokでは配信不可、BuzzVideoとPangleでは配信可能な業種の一例です。

 

※記載内容はあくまでもご参考程度となります。広告ポリシーの最新情報に関しましては、ビジネスヘルプセンターにてご確認ください。

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