【BuzzVideoユーザー白書】ミドル世代にBuzzVideoが選ばれる理由とは。

2020-08-27
これまでTikTok For Businessでは「TikTokユーザー白書」を2回発表しており、その調査においてさまざまな発見を得ることができました。 2020年5月にはBuzzVideoでもユーザー調査を行い、BuzzVideo初となるオフィシャルユーザー白書を発表しました。 過去の記事でも「BuzzVideoユーザー白書」の概要についてご紹介しましたが、より深くユーザーを知ることでBuzzVideoを有効活用していただきたいと考え、本記事ではより深堀した内容をご紹介します。
【BuzzVideoユーザー白書】ミドル世代にBuzzVideoが選ばれる理由とは。

 

ミドル世代に支持されているBuzzVideo

「BuzzVideoユーザー白書」の概要記事でもご紹介していますが、BuzzVideoのユーザーは30代から60代のミドル世代の男性が多く、また既婚で子供を持つ人の割合が高いのが特徴です。彼らはBuzzVideoに何を求めているのでしょうか。それを紐解く鍵は、ミドル世代のライフスタイルにありました。

一般的にはインターネットを駆使して情報収集をしているのは若年層だというイメージがありますが、今回の調査結果を見ると、20代以下と30代以上ではインターネットでの情報収集、閲覧頻度に大きな差はありませんでした。

インターネットをアクティブに使いこなすミドル世代は、平日にインターネットで情報収集を行う人が95.8%にまで達しています。

インターネットを使いこなすミドル世代にとって、ニュースはもちろんエンタメや趣味系の情報を得るために最適なプラットフォームとして選ばれているのがBuzzVideoです。

ミドル世代は職場や家庭などでいろいろな顔を持っています。また在宅時間が増えれば、自分の時間を持つことも難しくなったり、on / offの切り替えがなかなかできなくなったりしているという状況が生まれています。さらには、30代以上はストレスを20代以下よりも男性は17%、女性は9.7%多く抱えているということも今回の調査からわかりました。そんな中でもミドル世代は、一人でリラックスする時間にBuzzVideoを見ているのです。

  

一人リラックスタイムにBuzzVideoが選ばれる理由

BuzzVideoのユーザーは30代以上が多く、特に40代がボリュームゾーンです。主要プラットフォームの平均と比べてもBuzzVideoはミドル層の多さは顕著で、さらに詳しく見ると既婚者が多く、子どもがいる人も多くなっています。

視聴している時間帯は帰宅後が8割、夜寝る前が4割と一番のボリュームゾーンになっています。これは、仕事や子育てのスキマ時間ではなく、家族が寝静まった後など、ゆっくり一人になれる時間に見ているということを表しています。

このようなユーザーの実態が見えてきた時、BuzzVideoはミドル世代に好まれて、1日の終わりのリラックスタイムに見てもらえているということが分かりました。

それではなぜ、一人リラックスタイムにBuzzVideoが選ばれているのでしょうか。

そこにはBuzzVideoのプラットフォームとしての特徴が大きく影響しています。BuzzVideoは、先端テクノロジーがユーザーの好みに合わせたコンテンツを最適化しながら表示しています。リラックスしたい時間は、自分が見たいコンテンツを能動的に検索するよりも、自分向けに最適化されたコンテンツを自分のペースで見ることができる方がマッチしているのではないかと考えられます。

かつては、情報を提供する側が選択肢を提示して「ユーザーに選ばせる」ことが主流でした。その後、ユーザーが自分で検索すればどんな情報でも手に入れることができるようになりました。

しかし、どんな情報も入手できるようになると、何を見るかを考えたり、情報やコンテンツを選ぶことが面倒に感じられたりするようになり、そのことが新しいストレスになっています。自分に合ったおすすめのコンテンツを自動的に提示してくれることは、面倒くささをなくし、ストレスを軽くしてくれます。

ただ、いくら自分に合ったおすすめコンテンツであっても、すべて見るにはかなり時間を要します。長尺の動画は倍速で見ることが当たり前になりつつあるように、本当に自分に合ったコンテンツなのかを即座に判断したいというユーザーの気持ちに応えることができるのが短尺の動画です。クライマックスをじっと待つより、カジュアルにクライマックスを見ることができ、面白いと感じたものを繰り返すことが、今の時代のストレスのない動画視聴の主流になりつつあります。

短尺動画のプラットフォームであるBuzzVideoは、ジャンルごとにタブが分かれており、そのジャンル内でのおすすめが自動的に表示されます。

スポーツ、エンタメ、教育などジャンルでの絞り込みまでは自分でしつつ、そこからはテクノロジーによって最適なおすすめコンテンツが見られるというBuzzVideoの構造は、ある程度自分の趣味嗜好が確立されているミドル世代のニーズにマッチしており、ちょっとしたストレス解消に最適なプラットフォームであると言えます。

  

エンゲージメントが高いのは、リラックスしている時間だから

インターネットをアクティブに使いこなすBuzzVideoユーザーは、広告視聴後もアクティブです。

「広告を見てクリック・サイトに飛んだことがある」と回答したユーザーが主要プラットフォーム5社平均よりも多く+124%、「広告からアプリをダウンロードしたことがある」と回答したユーザーに至っては+333%3倍以上となっています。

このことから、リラックスした時間に自分に合ったコンテンツを見ることがエンゲージメントを高め、さらに広告視聴後の行動につながっていると推測できます。

職場や家庭でさまざまな顔を持ち、ストレスの多いミドル世代の心を掴むためには、彼らがリラックスできる時間帯に、ストレスなくコンテンツを楽しめる環境をいかに作り出すかということが重要なのではないでしょうか。

 

 

「BuzzVideoユーザー白書」について、デジタルマーケティング情報サイト「DIGIDAY」にてインタビュー記事が掲載されましたので、併せてご覧ください。

DIGIDAY記事/ミドル世代のデジタル消費、就寝前「ひとり時間」が決め手:「BuzzVideo ユーザー白書」から

 

TikTok For Businessでは、広告主、代理店の皆様の利用満足度をより一層高め、さらなるサービス拡充のために、ユーザー動向や実態の調査結果をもとにまとめた「BuzzVideoユーザー白書」を今後も定期的に公開していきます。

今回の調査データから発見したファクトやBuzzVideoユーザー像など、全情報を網羅した「BuzzVideoユーザー白書(2020.5)」完全版リポートをご希望の方はお問い合わせフォーム(https://tiktok-for-business.co.jp/contact)よりご連絡ください。

 

【BuzzVideoについて】
BuzzVideoは無料のショートビデオアプリで、トレンド動画を機械学習によりユーザーの興味に合わせて瞬時に表示し、更新し続けていく、コンテンツ発見および推奨モバイルプラットフォームです。BuzzVideoは、独自の機械学習アルゴリズムを搭載しており、クリエイターのコンテンツを効率的にターゲット・オーディエンスに届けます。

■ウェブサイト: https://www.buzzvideo.com/

■BuzzVideo アプリダウンロード
iOS: http://bit.ly/2DUkjHK
Android: http://ur2.link/OzEg

 

【調査概要】
・調査時期:2020年1月14日(火)~1月15日(水)
・調査方法:インターネットリサーチ (調査委託先:マクロミル)
・調査人数:1030ss(BuzzVideoユーザー:515ss、BuzzVideoノンユーザー:515ss)
・調査対象:全国20〜69歳の男女

 

【調査データの引用・転載について】
調査データの引用・転載の際は、必ず「出典: BuzzVideoユーザー白書(2020.5)」と明記いただき、広報担当までご連絡をお願いいたします。

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