【2020年版】BuzzVideo(バズビデオ)で運用型広告を出稿する方法を徹底解説

2020-10-13

本記事では、オンライン運用型広告配信プラットフォーム「TikTok For Business」を活用した、BuzzVideo(バズビデオ)での運用型広告の出稿方法を徹底解説します。

【2020年版】BuzzVideo(バズビデオ)で運用型広告を出稿する方法を徹底解説

 

1. BuzzVideo(バズビデオ)とは

(1) 成長を続ける「マルチコンテンツプラットフォーム」

BuzzVideoは、さまざまな出版社、ニュースメディア、クリエイターと提携し、動画やマンガなど幅広いジャンルのコンテンツを無料で提供。トレンドやユーザーニーズに合わせて、BuzzVideoのコンテンツは日々増加しており、今後更なる成長が期待されている「マルチコンテンツプラットフォーム」です。

2020年に入り、アクティブユーザー数、再生数、エンゲージメント数、視聴時間のいずれも高い伸長率を見せています。

 

(2) BuzzVideoが支持される理由

BuzzVideoでは独自の機械学習機能により、トレンド動画やGIFをユーザーの興味・関心に合わせて瞬時に表示し、更新し続けているため、ユーザーにとって「新しいコンテンツを発見する場所」となっています。パーソナライズ化された動画を効率良く届けており、30代以上のユーザーから多くの支持を集めています。

BuzzVideoユーザー向けに運用型広告を出稿したい方はこちら>

 

2. BuzzVideoユーザーの特徴

BuzzVideoユーザーの動向と実態をまとめた「BuzzVideoユーザー白書(2020年5月発表)」では、BuzzVideoユーザーは30代から60代のミドル世代の男性が多く、また既婚で子供を持つ人の割合が高いという特徴があります。

更に、年収、可処分所得が他のプラットフォームと比較して高く、経済的に余裕がある人が多くなっています。そして、注目すべき点は、インターネットショッピングやアプリでの課金が若者と比較して圧倒的にアクティブであるということです。平日にECサイトで買い物をする割合は、若者の73%を超える80%以上に。アプリ課金においては、30代以上は20代以下の3倍以上となっています。

このように、BuzzVideoには、インターネットをアクティブに使いこなし、動画アプリの利用率が高く、購買力の高いミドル世代ユーザーが多く集まっています。

BuzzVideoユーザー白書(2020.05)の概要はこちら

 

3. BuzzVideoの広告の種類

起動画面広告:

1日1社限定枠。起動時にフルスクリーンでファーストビューに表示し、強烈なアテンションを獲得します。
(起動画面広告の出稿については、こちらからお問合せください)

 

インフィード広告:

・One day Max

おすすめフィード内の広告として最初に表示されるインフィード広告。コンテンツ間に表示されるため、自然にユーザーとのタッチポイントを創出できます。
(非運用型のインフィード広告の出稿については、こちらからお問合せください)

 

・Brand premium

おすすめフィードの100ポスト以内に表示されるインフィード広告。コンテンツ間に表示されるため、自然にユーザーとのタッチポイントを創出できます。
(非運用型のインフィード広告の出稿については、こちらからお問合せください)

 

運用型広告:

大サイズの画像と動画クリエイティブを通じて、適切なユーザーにアプローチできるインフィード広告。フィード内に埋め込まれるため、ユーザーへの自然な接触が可能となります。

<配信面>
インフィード、詳細ページ、ポストロール、ストーリー
運用型広告は、オンライン上で全ての広告出稿が可能です。

BuzzVideoユーザー向けに運用型広告を出稿したい方はこちら>

 

4. BuzzVideoの運用型広告を出稿する方法

BuzzVideoの運用型広告を全てオンライン上で実施できる「TikTok For Business」を活用すれば、アカウント開設から広告配信までセルフサービスで実施することができます。

広告素材もオンライン上で簡単に制作することが可能です。

「TikTok For Business」では、オンライン広告の知識が浅い初心者の方から、知識が豊富な方まで誰もが簡単に使えるツールで広告配信ができ、少ない予算からでも運用できます。

TikTok For Businessの無料登録はこちら>

 

(1) 登録方法

こちらのサイトより、アカウント登録をお願いします。
https://www.tiktok.com/business/ja

※アカウント開設から配信開始まで、最短1日で可能
※管理画面の遷移に沿って設定するだけの簡単操作で完了

 

(2) 5つの配信方式

目的に合わせて、5つの配信方式をお選びいただけます。

 

(3) BuzzVideo広告フォーマットと広告枠

BuzzVideoの特長を活かした広告フォーマットと広告枠をご用意。達成したい目標に合わせてお選びいただけます。

BuzzVideoは静止画素材だけでも手軽に始めることができます。

動画・静止画素材いずれもなるべく多様な広告フォーマットを利用して配信するとより効果的です。

オンライン運用型広告の入札やクリエイティブ制作のコツについてはこちらで解説しています。

【2020年版】TikTok運用型広告の全てが分かる!TikTok For Businessの始め方・設定方法・クリエイティブの事例・料金を解説

 

(4) BuzzVideoの広告が選ばれている理由

男性向け商材金融アプリ案件に強い(CV目的配信)
年齢帯が高く可処分所得も相対的に高いため、高単価商材も相性が良い
・女性ユーザーも一定数存在し30代以降が多いため、女性商材はエイジングケアなどと相性が良い。
CPCが安い(10円~20円台が中央値)ため、親和性ある商材の認知・誘導施策でも活用できる。

 

(5) BuzzVideo運用型広告の活用事例

▼男性向け商材のCV目的配信

例1:
・商材:男性向けスキンケア
・狙っているターゲット:男性25代以上
・広告メニュー:インフィード広告
・セグメント:男性25歳以上
・効果:効果良好。目標CPAをクリアしつつCV件数を増やすことができた

 

例2:
・商材:男性向けヘアケア
・狙っているターゲット:30代以上
・広告メニュー:インフィード広告
・セグメント:男性35歳以上
・効果:効果良好。目標CPAをクリアしつつCV件数を増やすことができた

 

▼女性向け商材のCV目的配信

・商材:エイジングスキンケアクリーム
・狙っているターゲット:30代以上
・広告メニュー:インフィード広告
・セグメント:女性35歳以上
・効果:効果良好。目標CPAをクリアしつつCV件数を増やすことができた

 

▼ゲームアプリのCV目的配信

・商材:スマホゲームアプリ
・狙っているターゲット:ALL
・広告メニュー:インフィード広告
・セグメント:ALL
・効果:効果良好。目標CPIをクリアしつつインストール件数を増やすことができた

 

今回は、オンライン運用型広告配信プラットフォーム「TikTok For Business」を活用した、BuzzVideo(バズビデオ)での運用型広告についてご紹介しました。

詳細な内容や料金メニューなどご興味がある方は、お問い合わせからぜひお気軽にご相談ください!

TikTok For Businessは、マーケティングソリューションを実現するプラットフォームです。新しい興味や関心ゴトを探しているオーディエンスと、企業/ブランドを自然に結びつけることで、広告という従来的な枠組みを超えたコミュニケーションを実現。認知拡大から顧客獲得まで、さまざまなファネルにおけるビジネス課題を解決に導きます。

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