【TikTokクリエイター】独特な動きの全身ダンスにハマる人続出!ダンス系コンテンツ | TikTok広告| TikTok For Business

【TikTokクリエイター】独特な動きの全身ダンスにハマる人続出!ダンス系コンテンツ

2020-12-07

初心者にも簡単な操作方法とわかりやすいUIで、ユーザー誰もがクリエイターになれるTikTok

フォロワー数が多く知名度の高いインフルエンサーでなくても、コンテンツ次第で一夜にして拡散する可能性を秘めています。そんな中でも現在人気沸騰中のイチオシクリエイターをインタビュー!

【TikTokクリエイター】独特な動きの全身ダンスにハマる人続出!ダンス系コンテンツ

本記事は、気になる動画制作の裏側や彼らの知られざる一面を深堀りして紹介する連載企画。今回は、何度も見たくなる、真似して踊りたくなる、オリジナルのダンスネタが人気のクリエイター「内山さん」さんをご紹介します。

 

<プロフィール>
パフォーマー事務所「RPGエンターテイメント」所属のTikTokクリエイター。
クリエイターとして活躍する傍ら、TikTokの企業案件の企画やキャスティングの業務にも携わっている。
https://www.tiktok.com/@uchiyamasan7322

 

 

―― TikTokでダンス動画の投稿を始めたきっかけを教えてください。

20歳ごろから芸人として漫才をしていましたが、当時はしゃべることが専門だったので、体を使ったパフォーマンスをやったことはありませんでした。

その頃、ちょうどTikTokが流行り始めていて、新しいプラットフォームだし、芸人として認知度を上げるためにTikTokをやろうと思いました。

開始当初、TikTokのコンテンツの主流はダンスだったので、見様見真似でとりあえずダンスを投稿していましたが、いいねが10個もつかないぐらいの日々が半年ぐらい続きました。

「もうダメかな」と思っていた矢先、あるダンス動画がバズったんです。そこから、今のスタンスが出来上がりました。

 

―― 「内山さん」のダンスがバズった理由は何だと思いますか?

当時、芸人として売れていなかったので、別の仕事も掛け持ちでやっていました。毎日の帰宅は深夜23時、一人暮らしを止めて実家に戻っていたので、バタバタとステップを踏んで音が出るようなダンスはできなくなっていました。

普通のダンスのようにリズムを刻まず、足で物音を立てないダンスを考案、そこに顔だけを固定して動かさないという要素を取り入れたら、新しくて独特な「内山さん」ダンスが完成しました。

体を使って表現するアイデアを考えるのは好きでしたが、スポーツをずっとやっていたわけではなく、ダンス経験はゼロなので、自分自身ができることは限られていました。

ただ、TikTokの場合、誰でも真似しやすい動画の方が伸びる傾向にあるので、ダンスができない素人の自分でもできる動きだったからこそ、たくさんの人が真似してくれて、バズることにつながりました。

 

―― バズり続けるためにしていることを教えてください。

バズる前は何をやったらいいのかわからなかったので、みんなと同じようなことをやっていました。

顔を動かさないオリジナルのダンスでバズりましたが、それだけだと飽きられてくると思ったので、人気の音源に合わせてストーリー性を持たせたり、コスプレをしてダンスをしたり、いろんな変化を取り入れながら自分だけのコンテンツを作るようにしています。

画面に全身を映してダンスをする場合と上半身だけの場合とを比較すると、全身ダンスは撮り直しの回数も多く、時間がかかります。そのため、全身を映してダンスを投稿する人はあまり多くありません。だからこそ、「内山さん」=全身ダンスというキャラクターが確立できました。

ずっと毎日欠かさず、同じ時間に投稿するということもバズり続けるための工夫の一つです。決まった時間に毎日投稿するとユーザーの印象に残りやすくなりますし、時間帯も学校や仕事を終えて帰宅した後の少しのんびりしている時間を狙っています。

 

―― バズる動画づくりのコツがあれば教えてください。

どうやったらTikTokでバズるかを研究しているので、TikTokは四六時中見ています。

そこで頻繁に耳にする音源が「バズる音源」か「バズらない音源」かを見極めて、動画に使うか選定しています。音源選びのコツは、まず「誰もが聴いたことがある、知っている」音源であること。

それをどう見分けるかというと、その音源を使っている動画の中で一番バズっている動画のいいね数を確認します。基準は人それぞれですが、自分の場合、仮に海外の音源で、一番バズっている動画のいいねが1Mを超えていたら、それは誰もが聴いたことがある、知っている音源だと思っています。

ただ注意しなければならないのが、たまたま有名人が使っていたらから伸びているケースもあるので、その時は2番目、3番目にバズっている動画もチェックするといいですね。

それから、TikTokでバズる動画にとって重要なことは「再生時間」と「シェア数」です。いいねやコメントなど、誰からでも見える数字が重要だと思われがちですが、インサイトでしか確認できない「再生時間」と「シェア数」はきちんとチェックしておくべきです。

どうすれば「再生時間」を延ばすことができるのかというと、まずは、おすすめフィードでスクロールされないために、最初にインパクトのあるものを用意することです。さらに、ずっと見続けてもらうために、最初と最後をつなげてループするというテクニックも再生時間を延ばすことには有効です。

コメント欄を開いている間も動画は再生され続けるので、コメントを誘発するような仕掛けを取り入れると、さらに再生時間を延ばすことができます。

「シェア数」はどうすれば伸びるのかというと、自分の場合はコラボやデュエットが多いので、それで伸ばしています。「内山さん」のダンスが面白いからやってみたいというユーザーがコラボしてくれるので、「真似したい」「一緒にやってみたい」という気持ちを起こさせることが大切です。

 

―― これから作ってみたい動画を教えてください。可能であれば得意なジャンル(業界や商材)に絡めて教えてください。

普段は海外の音源を使うことがほとんどですが、以前、日本の音源を使ってダンスをしたら、海外のフォロワーが真似をして使ってくれて、自分発信で日本の音源が海外で流行るという現象が起こりました。

自分のフォロワーには海外ユーザーも多く、「内山さん」ダンスは言葉の壁を越えられるコンテンツになっているので、国内、海外を問わず、音源を流行らせることができると思います。

海外のユーザーと気軽に交流できる環境がTikTokにはあります。今後はクリエイターとしてはもちろん、日本各地のクリエイターとのつながりがあるので、クリエイターの兄貴分として、TikTok全体を盛り上げていきたいと思っています。

 

 

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