【TikTokクリエイター】短尺に笑いを凝縮!誰もがクスッと笑ってしまうコメディ系コンテンツ

2020-11-10

初心者にも簡単な操作方法とわかりやすいUIで、ユーザー誰もがクリエイターになれるTikTok

フォロワー数が多く知名度の高いインフルエンサーでなくても、コンテンツ次第で一夜にして拡散する可能性を秘めています。そんな中でも現在人気沸騰中のイチオシクリエイターをインタビュー!

【TikTokクリエイター】短尺に笑いを凝縮!誰もがクスッと笑ってしまうコメディ系コンテンツ

本記事は、気になる動画制作の裏側や彼らの知られざる一面を深堀りして紹介する連載企画。

今回は、誰もがクスッと笑ってしまうような楽しいコメディネタが人気のクリエイター「伊吹とよへ」さんをご紹介します。

 

<プロフィール>
高校時代の同級生「伊吹」さんと「よへ」さんの二人組クリエイター。
「伊吹」さんが単独でTikTokを開始、その後、海外留学から帰国した「よへ」さんが参加。大学卒業後、TikTokクリエイターとして活躍の場を広げている。
https://www.tiktok.com/@ibukidayo8484

 

 

―― TikTokで投稿を始めたきっかけを教えてください。

「伊吹」として一人でTikTokを始めた時は、単純にTikTokが流行っていたからです。

当時はまだ大学生だったので流行りに乗りたいという気持ちでしたが、徐々にフォロワーが増えてきたらだんだん面白くなってきて、高校時代の同級生で、自分とは違うタイプの面白さを持つ「よへ」を誘いました。

 

―― 1本目の投稿からいきなりバズっていましたが、その理由はどこにあると思いますか?

実は、最初から適当に考えて投稿していたわけではないんです。

1本目を投稿する前にひたすら調べて、どうすればTikTokの中で目立てるかを考え、自分が好きなコメディジャンルで誰もやっていないようなネタを探しました。

その結果、じっくり考えたり、きちんと理解したりしないと面白さが伝わらないネタよりも、一発で決まって、誰もが気軽に笑ってくれるようなネタをやっている人の方が少ないことが分かり、今の路線でいくことにしました。

1本目の投稿の「世界一早口で“ブルボン”と言う」というネタは、高校時代に学校でやっていたネタでした。これをTikTokらしく音源と絡めると面白くなるんじゃないかと思って。そうすると見事にバズってくれました。

 

―― ネタ選びのポイントを教えてください。

ネタは、何かの情報を参考にして考えるというより、日常生活の中で思いついたものをネタにしています。

面白いと思ったら、あまり深く考えずに投稿しています。

以前は深く考えることもありましたが、TikTokを投稿し始めると、自分たちでは伸びると思ったネタが伸びなかったり、逆に伸びないだろうなと思ったネタが伸びたりということがあったので、とにかく面白いと思ったら即行動!

 

―― 動画づくりで気をつけているポイントを教えてください。

撮影にも編集にも「凝らない」ことです。

例えば、編集の時に少し尺を調整するなど、クリエイター同士は気づくかもしれないけど、視聴者からは気づかれないような細かいレベルのところまでこだわるのは、敢えてやらないようにしています。

そこで時間を使わずに、できるだけ早く、効率よく投稿しています。

今年の8月から13本投稿にすると、そこからフォロワー数がぐんと上がりました。今も継続しているので、フォロワーから「頑張ってるね」と認めてもらえるようになりました。

 

―― TikTokを始める前と後で、生活や周囲に変化がありましたか?

TikTokを始めた時、ちょうど大学4年生で就職活動をしないければならない時期でしたが、就職をせずにTikTokクリエイターを職業にしようと決めました。

当然、親や周囲からは反対されましたが、TikTokで活躍できるようになった今は、認めてもらえています。最近は、外を歩いていると声をかけられるようにもなりました。

 

―― バズる動画づくりのコツがあれば教えてください。

TikTokのおすすめフィードに表示された時にスクロールされてしまわないように、動画の最初の12秒でどれだけユーザーを引きつけるかが大事です。

自分たちは、最初の12秒に結論を持ってくるようにしています。結論で引きつけておいて、最後まで動画を見てもらうという工夫をしています。

 

―― これから作ってみたい動画を教えてください。可能であれば得意なジャンル(業界や商材)に絡めて教えてください。

新型コロナの影響が落ち着いて、全国各地でロケができるようになれば、観光業を盛り上げていけるような動画を作りたいですね。

旅行会社と一緒にプランを考えて、それを紹介するような動画だったり、商店街の活性化のために地元の人と一緒に、伊吹にドッキリを仕掛ける「イブ検証」という定番ネタをやってみたり。

それ以外にも、自分たちがいろんなことに挑戦するところを見てもらうことで、視聴者の皆さんを元気にできるような楽しい動画を作っていきたいです。

 

 

TikTokでは多彩な動画クリエイターたちが活躍中

TikTokでは、様々なジャンルに特化した動画クリエイターたちが、自身のスキルと投稿に対するエンゲージメントの向上を常に考えながら、多くのユーザーに動画を日々届けており、TikTok For Businessでは企業やブランドの課題を解決するために、動画クリエイターを起用したキャンペーンを企画、多くの事例実績を持っています。

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