10代後半〜20代前半のユーザーを狙ったクラシルのTikTok広告活用法とは | 【公式】TikTok For Business: TikTok広告

10代後半〜20代前半のユーザーを狙ったクラシルのTikTok広告活用法とは

2021-04-26

セルフサービスでアカウント開設からクリエイティブ作成、TikTok等のプラットフォームへの広告配信までできるTikTok For Business。

実際にTikTok For Businessで成果を上げているdely株式会社 マーケティング部 北原様に取材しました。

広告配信の参考としてご活用ください。

10代後半〜20代前半のユーザーを狙ったクラシルのTikTok広告活用法とは

企業名:dely株式会社
商材名:料理レシピ動画サービス「クラシル」
商材カテゴリー:動画コンテンツ
クラシルWEBサイト:https://www.kurashiru.com

他の媒体ではリーチできない層へのプロモーションを目的に、TikTok For Businessを活用

――TikTok広告を活用した背景について教えてください。

バレンタイン時期のプロモーション効果の最大化を目的に、TikTok広告を出稿しました。

クラシルにおいて、ご利用いただくユーザーが一年間のうち最も増える時期がバレンタインなので、プロモーションにもかなり力を入れています。この時期は、普段はあまり料理をする習慣がない10代後半〜20代前半のユーザーが、クラシルを多く活用しています。そのため、10代後半〜20代前半のユーザーに向けたプロモーションを行っていますが、他の媒体ではなかなかこの層にリーチできません。

TikTokはユーザー層が幅広いため、ターゲットにリーチできるところに魅力を感じ、広告出稿を決めました。


――TikTok広告配信の成果を教えてください。

新規ダウンロード数とCPIをKPIとして運用していますが、バレンタイン時期に向けた広告を通して、多くの10代後半〜20代前半のユーザーがインストールしました。
CPIも、従来のレシピのクリエイティブとの比較で約20%低く、費用対効果が高くなりました。
今年は例年と比べ、外出自粛など外部要因の影響が大きかったものの、例年と同程度の新規ユーザーを獲得することができましたその中でTikTok経由でのインストール数は、前年比約130%とかなり良い結果となりました。


――TikTok For Businessのアカウント設定や広告運用の使い勝手はいかがでしたか?

TikTok For Businessの管理画面はシンプルな設計で見やすく、初めて広告出稿をされる企業の担当の方でも扱いやすい仕様になっていると思います。
弊社では動画広告の成果をクリックインストールで評価しているのですが、管理画面で簡単に表示することができ、とても見やすかったです。
またクリエイティブコンテンツも、自動的に最適化される機能により、広告入稿する際のクイック最適化(クリエイティブにエフェクトをつける機能)が自動的に行われ、よりターゲットにあった広告を作成することができました。この点は他の広告媒体にない魅力で、クリエイティブを作成するリソースが足りない企業様も助かる機能だと思います。

画像から動画を作成できる機能や、業界を選択するだけでテキストを自動生成してくれる機能もあるので、運用工数も大幅に削減することができます。

 

――TikTok For Businessのサポート体制はいかがでしたか?

アカウント開設から広告キャンペーンの設計、配信まで、担当者からのサポートでスムーズに行うことができました。

最適なアカウント構造、効果の高いクリエイティブなどのアドバイスだけでなく、具体的な施策についてディスカッションする機会もあり、広告配信の効果を最大化するためのご協力をいただきました。
また、広告入稿などで分からない点があった時に連絡すると、迅速に対応していただき、非常に助かりました。

※初期設定お任せサポートはこちらからお申し込みできます

TikTok For Businessに今すぐ登録!

TikTok For Businessでは、TikTok、BuzzVideo及びPangleを介した多数のアプリへの広告配信を全てオンライン上で実施できるセルフサービスの広告プラットフォームを展開しています。

アカウント開設から広告配信まで実施でき、広告素材もオンライン上で簡単に製作することが可能です。

オンライン広告の知識が浅い初心者の方から、知識・経験が豊富な方まで誰もが簡単に使えるツールで広告配信ができ、少ない予算からでも運用できます。

セルフでTikTokなどのプラットホームに広告出稿出来る、オンライン運用型広告TikTok For Businessに出稿してみましょう!