What’s Next:ブランドセーフティの構築 | 【公式】TikTok for Business: TikTok広告

What’s Next:ブランドセーフティの構築

2022-03-16

TikTokでは、安全性、透明性、説明責任を基盤に、ブランドにとって信頼できる環境を作ることに常に取り組んできました。

コンテンツを表示する環境の安全性を担保し、すべてブランドと広告主の信頼を得るためです。その信頼を築き、TikTokでのブランドセーフティを実現するため、4つの柱で総合的なアプローチをとっています。

What’s Next:ブランドセーフティの構築

ブランドセーフティ実現のための4つの柱

コミュニティの安全確保

第一に、コミュニティの安全を守ることから始まります。ユーザーにとって安全な環境を作ることで、ユーザーがありのままの自己表現ができるだけでなく、ブランドにとっても有意義な形でコミュニティに貢献するためのポジティブな環境を作ることもできるのです。

2021年には、年齢に応じたプライバシーと安全性の設定優しさの促進いじめ誤った情報の拡散を阻止するツールいじめに対する意識を高めるキャンペーンなど、TikTokのコミュニティの安全性への継続的なコミットメントを果たすために熱心に取り組み、前述のような数々の製品や施策を導入しました。

 

ブランドの安全性を実現するソリューションの構築

TikTokのコミュニティの重要で当たり前な一員であるパートナー企業の意見にも耳を傾けてきました。広告の表示場所をより自由にコントロールすることが最も重要であることを理解し、2021年を通して、安全で適切な動画に隣接してブランドコンテンツが表示されるように、広告主への提案を拡大しました。

パートナー企業との協力により、現在、TikTokの広告主向けに4つの革新的なブランドセーフティ・ソリューションを提供しています。当社独自のTikTok Inventory Filter、OpenSlateとIASの入札前ソリューションと、Zefrの入札後ソリューションがあります。また、これらのソリューションは常に改良されており、様々な市場や広告購入タイプに拡大しています。

 

透明性の維持と説明責任の追求

コミュニティの安全性を守るために私たちが実施している対応についての情報をすべての人に共有するために、私たちの事業についてこれまでにないインサイトを与えることで、業界で最も透明性があり説明責任を果たす企業となるよう努めています。2021年には、半期ごとのコミュニティ・ガイドライン施行レポートを開始し、初めての試みであったTikTok透明性センターのツアーを開催しました。以前に発表したロサンゼルスとワシントンDCの2つのセンターに加えて、アイルランドに新しいセンターを建設する計画を発表しました。さらに、TikTokウェブサイト上のTransparency Centerを刷新し、本プラットフォームにおける当社の取り組みをコミュニティに知らせ続けられるようにしました。

 

進歩のためのパートナーシップの構築

最後に、私たちはパートナーの存在なくして今の地位を築くことはできませんでした。

2021年には、Technology Coalitionへの参加、GARM Aggregated Measurement Reportへの参加、Brand Safety Instituteの役員への就任、Trustworthy Accountability GroupによるTAG Brand Safetyのグローバル認定など、TikTokの安全性に関するパートナーシップは拡大・深化しました。弊社の運営に役立つだけでなく、最終的にはデジタル業界を前進にも貢献できるため、私たちはパートナーシップと真剣に向かい合います。

2021年のハイライト

ここでは、TikTokの安全性と透明性に関する昨年の取り組みをご紹介します。

1月 デフォルト化された、青少年向けのプライバシー設定と安全設定の導入

2月 2020年下半期透明性レポート公開

3月 OpenSlateで検証されたTikTokブランドセーフティソリューションの市場を拡大

4月 Brand Safety Instituteの顧問に就任、第1回GARM集計測定報告に参加

6月  第一四半期TikTokガイドライン実施レポートを公開

7月 TAGブランドセーフティ認定をグローバルで取得

8月 10代のためのプライバシー設定と安全設定を拡張

9月 TikTok Inventory Filterを発表、 IASとZefrとのパートナーシップを締結

10月 第2四半期TikTokガイドライン実施レポートを公開(2021年第2四半期)

11月 第2回GARM集計測定報告に参加

12月 新しい透明性レポートを公開、透明性センターを更新

今後に向けて

ブランドセーフティは常に進化しており、定義が広がって曖昧になっているため、私たちも常に取り組んでいきます。

2022年に向けて、私たちはコミュニティの安全性、ブランド向けのソリューション、透明性やパートナーシップを優先し、ブランドが新規顧客を多く獲得できるような、創造的表現に向いたポジティブな環境を引き続き作っていきます。

広告主の皆様には、ブランドに適した環境で安心して広告投資していただけるよう、様々な設定を追加しています。より多くのカスタマイズの余地を提供するべく、パートナー企業とのソリューションの拡張に加えて、カテゴリー除外や在庫階層などの様々な自社ソリューションが含まれます。」

PSO、Jon Schmucler氏

最後に、私たちはGARMやBrand Safety Instituteなどのパートナーと協力し、ブランドセーフティ教育を強化し、より安全なデジタル環境を世界的に構築し、業界を前進させることに専念しています。

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